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残暑に行きたい ひんやり癒しスポット青もみじ〈湖南三山・長寿寺〉
& つめたいスイーツ・おススメのお土産もご紹介

もみじは赤く色付いた秋に見に行かれる方が多いと思いますが、夏のもみじ「青もみじ」もとても美しいです。
清々しい自然に包まれ、癒されに行ってみませんか。

今回は紹介する湖南市おススメスポットは

・「湖南三山」のひとつ【 長寿寺 】
・湖南市特産・夏野菜「下田なす」の漬物 【 近江つけもの 山上本店 】
・おしゃれ カフェ&レストラン【 Grill'sHAT 】
・お土産といえばココ【 ここぴあ 】「和の紅茶ソフトクリーム」「さつま芋スイーツ・へんな芋」

以上4スポットをご紹介!

「湖南三山」とは...

滋賀県の南東部に位置する 常楽寺・長寿寺・善水寺 の総称。
そこに建つ歴史的建造物だけでなく、紅葉の名所としても知られています。
実は!!夏もおすすめのスポットです。



夏だけの絶景・青もみじトンネル【 長寿寺(ちょうじゅじ) 】

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今回は「湖南三山」のひとつ【 長寿寺 】をご紹介。

「長寿」というめでたい名前のお寺の参道にはもみじが並び、鮮やかな緑色が全面に広がっています。

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雨上がりであったこともあり、緑が輝いていました。

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道の途中には、かわいい信楽焼の狸夫婦が微笑ましくお酒を酌み交わしています。

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その他にも可愛らしい置物があちこちに見られます。
これらは住職のお母様が置かれたとの事、心がほっと暖まる優しい風景です。

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境内のあちこちに草花がモダンアートのように置かれていたのが印象的でした。

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青もみじや紅葉の季節に美しく彩られる参道を進むと、前方には低くて形姿のすぐれた国宝の本堂があります。
本堂は国宝。(湖南市最古の名刹で鎌倉時代に建てられた建造物です)

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「ボタンクサギ」

遠目にはアジサイによく似ています。

小さな花がたくさん集まり、手まり状にびっしりと咲く花はとても美しいです。
少しエキゾチックな雰囲気もあり、遠目で見ても葉と花のコントラストが綺麗で、見栄えのする花だと思いました。

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長寿寺の本堂は、国宝である春日厨子をはじめ、3つの重要文化財が安置されている「歴史の宝庫」です。
紅葉の季節は人が多く混んでいますが、この時期は混雑もなくゆっくり落ち着いて見ることができます。
透き通るような青々としたもみじが美しい季節に是非お越しください。

藤支住職がお話くださいました。

所在地

湖南市東寺5丁目1-11

アクセス

公共交通機関

JR草津線 「石部駅」 下車 バス 約15分 長寿寺下車
JR草津線 「石部駅」 下車 車 約10分

名神栗東ICから国道1号経由、石部口を左折、10分

駐車場

普通車 20 台
大型車 5 台

料金

入山料大人500円、高中学生300円、小学生以下無料(保護者同伴のみ)

営業時間

9:00~16:00

予約

団体の説明付きの拝観は予約が必要です。

WEBサイト

長寿寺
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/463

お問い合わせ

長寿寺(東寺)
TEL:0748-77-3813
FAX:0748-77-3813


 

【 長寿寺 】から車で20分程の所に【 近江つけもの 山上本店 】はあります。

地元特産「下田なす」【 近江つけもの 山上本店 】

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とれたて野菜を漬け込んだ、季節の新漬けを販売されています。
特に地元特産の夏の「下田なす」、冬の「日野菜」には力を入れておられます。

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「下田なす」とは...

滋賀県湖南市の下田地区で明治以前から栽培されている伝統野菜です。
「下田なす」を〈近江つけもの〉一番の代名詞に育てたい!との事から
地元 湖南市下田では百年を超え在来種のまま守り続けられています。

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「原菜そのものが日本一美味しいなす」

山上では野菜を知ってこそ初めて美味しい漬物に仕上げる事が出来るものと考え、15年前から「下田なす」の自社農園を設けました。

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収穫期には早朝から3000本の「下田なす」に向かい心地よい汗を流すこともあります。
炎天下、毎日の収穫と美しいなすを保つために行う〈葉かき〉は大変な仕事ですが、
今年も多くのお客様が「下田なす」待っておられる!と思うと作業に熱が入ります。

〈葉かき〉とは...

株の中に光を入れ風通しよくするために、高さ40cm〜50cmのところについている葉を取り除きます。
そうする事で、実付きがよくなり病気の予防になります。

上西専務がお話しくださいました。

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皮が薄く、みずみずしい果実のようなジューシーな甘み。
色は薄紫色で、ガクの下に白いラインがくっきり入っている 6~7cm程度の小さなナスです。
今までに食べたことのないナスの旨味を感じて頂けます。

【 下田なす姿漬 】

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少し豪快に切り目を入れて手でさいて食べると、とてもジューシー!より一層おいしく感じました。
あっさり漬けられているので、おいしさが際立ちます。

「下田なす」は、県内4店舗で販売開始してますが数に限りがあります。
購入される際はお問い合わせの上ご来店ください。

また漬物屋として長年培った技術を活かし、近江牛や湖魚など地元の素材を使った味噌漬が新たに商品化されました。

【[武宗]チーズの味噌漬 】

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クリームチーズをガーゼに包み、特製味噌で包まれています。
おつまみ・お茶漬け・おかずに最適な濃厚なチーズ。

カリカリに焼いたバケットの上に「チーズの味噌漬」をのせて少し温めます。
ワインに合うオシャレな一品が簡単に出来ます!

【 カマンベール、赤こんにゃく、卵の味噌漬け など 】

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近江八幡の赤こんにゃく等、珍しい味噌漬もお客様に好評!
歴史が生み出した近江の名物の新しい味をぜひ一度ご賞味下さい。

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筆文字で勢いがある包装紙は大変目を引きます。
色合いも高級感のあるデザインなので、お土産に持って行きやすいと感じました。

所在地

湖南市下田3335

駐車場

普通車 10 台
大型車 3 台

営業時間

10:00~17:00(季節によって変動あり)

定休日

無休

WEBサイト

近江つけもの 山上本店
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/2815

お問い合わせ

近江つけもの 山上本店
TEL:0120-359-486
FAX:0120-865-765


【 近江つけもの 山上本店 】から車で10分程の所に今から紹介しますGrill's HAT(グリルズ ハット)【 ここぴあはあります。

Grill's HAT【 ここぴあ 】歩いてスグ の場所にあります。

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カフェ&レストラン【 Grill's HAT (グリルズ ハット)】

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お店の雰囲気に合わせてノスタルジックな印象に写真を加工しました。

タジン鍋!?とんがり帽子!?
カメラで撮影したくなる、面白い形の建物です。

店名「HAT」の由来は「ハッと」するような出会いがある場所にという思いから付けられました。
公募で選ばれた名前です。

Grill's HATでしか食していただけない、本格フレンチを始め、スイーツなどを提供されています。
地元農家から直接仕入れた、フレッシュな野菜をたっぷり使ったお料理が自慢です。

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建物の周りや、館内には植物がたくさんあります。
湖南市の造園会社・花芳(ハナヨシ)さんが運営されているので、お花や植物が美しくイキイキとしていました。

建物横には専用の畑もあるので、今後栽培していこうか検討中との事でした。

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外庭を眺めながらお寛ぎいただけるカウンター席...
クラシックな雰囲気を味わえるヘビーソファー席...
白を基調とした、西海岸風ソファー席...

お気に入りの場所でゆっくりとお過ごしください。

日替わりでシェフお手製のデザートもあります。

【 果肉入り 大栄スイカのスウィーツスープ 】

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旬の果実をたっぷりと使ったデザートがおススメです!
この時期だけの限定商品です、お早めにどうぞ!
商品は予告なく変更・終了することがあります。


お店のすぐ横にキッズスペースもあります。
天井が高く、空間も広いのでお子さんも伸び伸び過ごせそうです。

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所在地

滋賀県湖南市岩根4529-1

営業時間

LUNCHTIME 11:30~15:00 L.O14:30(月曜休み) DINNERTIME しばらくDINNERはお休み

WEBサイト

Cafe&Restaurant『Grill'sHAT』
http://grillshat.com/

お問い合わせ

TEL:0748-78-0152


 

 

湖南市ならではのお土産【 ここぴあ 】

農業振興や市内の産業・市民の交流拠点となることを目的としてが平成28年11月にオープン! 

「みんな ここに あつまる」。

湖南市でここならではのお土産や今日の献立にぴったりな新鮮食材、そして多くの人が集まるところにーーー。

その思いと湖南市の「こ」、友好交流がある鳥取県北栄町の「名探偵コナンに会えるまち」の「こ」、北海道比布町の「ぴ」の語呂合わせから名付けられた【 ここぴあ 】

【 新鮮で安全・安心な農産物 】

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毎朝、地元 JAこうか の生産者から届けられる新鮮な農産物が並んでいます。

【 和の紅茶 ソフトクリーム 】

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滋賀県内一の生産量を誇る甲賀市土山町の『土山茶』と、日本最古の茶産地といわれている甲賀市信楽町の『朝宮茶』があります。

「ここぴあ」ではそんなお茶を、リーフ茶やティーバックはもちろんのこと、JAこうかオリジナルの「和の紅茶ソフトクリーム」も販売しています。

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ミルクと「和の紅茶のミックス」を頂きました!
ひと口食べると紅茶の味がふわっと口全体に広がり、やさしいミルクティのようでした。
より濃厚な紅茶味を楽しみたい方は「和の紅茶」をおススメします。

【 ほんまに焼いただけなん!?へんないも 】

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「ほんまに焼いただけ!?焼いただけでこんなに甘いなんて、へんないもやなぁ...」

湖南市市長のひとことから名付けられました。

自然の甘さを最大限に引き出された究極の逸品!糖度は一般の焼き芋の3倍以上!!

夏暑い時におススメの食べ方が芋シャーベット、お芋はクリーン水で洗浄しているので皮ごと食べられます。
その上、無添加・無加糖なので赤ちゃんから家族みんなで楽しめますね。

へんないも(冷凍)を自然解凍で食べれば、まるで"冷たいスイートポテト"を食べているみたい!舌の上に広がる、まろやかな風味がたまりません。
ほくほくの焼きいもも美味しいけれど、冷たいのも一度食べて是非頂きたい新感覚ひんやりスイーツです!

【 ここぴあ公式キャラクター ここぴー 】

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手刷りTシャツ、フード付きパーカーオリジナルグッズも販売中。

【 湖南市弥平とうがらし スイートチリソース

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「弥平とうがらし」とは......

湖国に100年以上前から伝わる伝統野菜。
「弥平とうがらし」は滋賀県湖南市下田の弥平さんという人がこの地域に持ち帰り、下田の土壌で育てることで他にはない鮮やかなオレンジ色の激辛とうがらしになったといわれるものです。

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弥平とうがらしを使った商品はたくさんありますが、中でもおススメは「弥平とうがらし スイートチリソース」

辛い物が苦手な人でも食べやすく、生春巻きや唐揚げのつけだれとして、またマヨネーズと混ぜて簡単エビマヨソースや、野菜のディップソースとしても使えます。

湖南市のお土産に是非どうぞ。

所在地

滋賀県湖南市岩根4528-1

営業時間

9:00~19:00

WEBサイト

ここぴあ
https://kocopia.jp/

お問い合わせ

ここぴあ
TEL:0748-72-5552

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください。


2019年【 第15回 湖南市夏まつり 】

~湖南市夏の風物詩~

面白いイベントとして「大栄スイカの早食い競争」もありますよ!

詳細はこちら↓
https://www.biwako-visitors.jp/event/detail/15678


滋賀県観光情報WEBサイト - 滋賀の観光をもっと楽しく! 【トップページ】

湖南市 - 観光パンフレットダウンロード 【 一覧 】

湖南市 - 観光パンフレットダウンロード 【 国宝湖南三山青もみじチラシ 】

米原市・初夏に絶対行きたいスポット【 おススメ 4選 】

~ひつじのショーン・バラ・梅花藻・ひんやりスイーツ~

初夏は様々な花が咲く素晴らしい季節です。
カメラ片手にお出かけしてみるのはいかがでしょうか?

今回は米原エリアでお花が楽しめる場所をピックアップ!
合わせておススメのグルメ&お土産もご紹介!



【 イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田 】

ローザンベリー多和田は、手付かずだった採石場の跡地を開拓し、五感で自然を感じられるガーデンを中心に、野菜をふんだんに使った身体に嬉しいバイキングレストランや、庭を眺めてゆったりくつろげるカフェ、体験型のバーベキューなどを備えた複合型観光施設です。

2019年には「ひつじのショーン」をテーマにしたエリアもオープンしました。



◆ ガーデンの入口にあるエリア『バラと宿根草の庭』

バラやクレマチスなど、四季折々の山野草が植栽され、1年を通して様々な風景が楽しめます。

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ガーデンの入口には、イギリス製の煉瓦でつくられた柱やアンティークの門、
そしてガーデンのシンボル、パンサーが門番をしています。

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イギリスのロイヤルファミリーをはじめ、バラの名前には、各国の王妃の名前が多くつけられています。
「MASAKO」は天皇陛下ご成婚の際に、イギリスのバラメーカー「デビット・オースチン」が 雅子皇后陛下にプレゼントされた品種です。

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バラの開花状況は〈2019年5月23日現在〉全体の3割の開花、

最盛期は6月上旬から6月中旬。

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株周りの宿根草達と上手く調和し、ここでしか見られない魅力を感じます。





約60種類の美しいバラたちが彩る『ローズガーデン』

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イングリッシュローズの生みの親といわれるイギリスの会社「デビット・オースチン」のバラのみを植栽したガーデンです。

優雅な形や色、香りを持つバラ。
花の中で一番好き という人も多いのではないでしょうか。

バラが一面に広がる光景は圧巻です。
バラ好きには特別な場所になると思います。

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今年のバラは元気で、例年よりも多く蕾がついているとの事、長く楽しんで頂けます。

6月下旬から開花するのが
[下・写真]白い花 → ノリウツギ

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7月上旬から楽しめるのが
[下・写真] ハタザオキキョウ、 ピンクピンクアナベル

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草花にネームプレートが付いてあるので、草花に詳しくなくても勉強になりました。

ガーデンを一周した後、普段から自宅で草花を楽しむ生活がしたくなり、帰るときに出入口で売られている草花を思わず買いたくなりました。





電気機関車「ローザン鉄道ミルキーウェイ」

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2018年6月に登場した 「ローザン鉄道ミルキーウェイ」
園内を片道約1km、往復で約20分。

涼やかな風を受けながら、ゆるやかな坂道を時速6kmでゆっくりと走り抜けます。

この機関車には随所にこだわりが見られます!
先頭の中央にあるヘッドマークにはローザンベリーのロゴがあります、
また 煙突の形など木型から作られたオーダーメイド。

ずっしり重厚感のある本格的な造りは、機関車好きのお子様だけでなく、鉄道マニアも必見!

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100m 続くバラのアーチ!
バラの香りが充満しています、思わずゆっくり深呼吸。
高貴な香りに気分はうっとり......。

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2019年春オープン『ひつじのショーンファームガーデン』

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ローザンベリーの小高い丘の上に、『ひつじのショーンファームガーデン』が登場しました。
牧場主の家やショーンたちのひつじの小屋など、クレイ・アニメーションの世界観をリアルに再現しています。

フォトスポットとしても楽しめます。

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ここでは主人公のショーンをはじめ、ひつじの仲間たち、牧羊犬のビッツァーや牧場主などの人気キャラクターも登場します。

ショーンや、仲間のひつじたちが夜に眠る小屋は、内装だけでなく、トタン屋根から外壁までリアルに再現しています。
表情豊かなひつじ達を見ていると、愉快な日常が想像できて、思わず見入ってしまいます。

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「ひつじのショーン」の屋外常設施設は 日本初!
また、「ひつじのショーン」の世界観を人間サイズの施設で表現するのは 世界初 です。

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『ひつじのショーンファームガーデン』の東側には、カフェテラスや多目的施設、トイレ棟も建設され、お子様から大人までゆっくりする事ができます。



見晴らしの良い丘[ヒルサイドカフェ Tearoom]

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イギリス風の建物で、イギリスの赤いミニクーパーが目印。
サンドイッチや、フィッシュ&チップス、キッシュ、チョップドサラダの他、スイーツのメニューが用意されています。

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揚げたての「フィッシュ&チップス」

カリカリ・サクサクの衣、
そして中の白身魚のタラは脂がのっていてジューシー。

たっぷりのタルタルソースが付いているのも嬉しいですね。

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自家製パンのサンド「スモークサーモン」

スモークサーモンとアボカドでさっぱりとしたフレッシュサンド
園内にある】[スイーツ工房]で焼き上げられたパンは 外はバリっと、中はもっちりとしたハード系パン


オリジナルキッシュ「ビスク」

ぷりっぷりのエビとブロッコリーに、濃厚なロブスターソースがよく合う贅沢なキッシュ

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カフェにはテラス席もあり、初夏の日差しのもと、見晴らしの良い丘から周辺の山々に囲まれたローザンベリーの園内を眺め、ゆっくりとした時間を1日過ごすことができました。

所在地

米原市多和田605−10

アクセス

公共交通機関

JR東海道本線 「米原駅駅」 下車 車 20分

高速道路米原ICより約15分

駐車場

普通車 500 台  大型車 8 台  障害者用 5 台
米原駅東口より、シャトルバス運行(土日祝日のみ運行)
※詳しくはWEBサイトをご覧ください。

米原市内乗合タクシー「まいちゃん号(要予約)」もご利用いただけます。
<ご予約・お問い合わせ先>
近江タクシー Tel : 0749-62-0106

料金

入園料:大人 1000円(中学生以上)/ 小人 500円(3歳以下)/ 2歳以下無料

営業時間

10:00~17:00(レストランは11:00~15:00/受付14:30まで)

※冬季期間12月~3月は10:00~16:00の営業となります。

定休日など

毎週火曜日(祝日の場合は営業)
※ガーデンシーズンのため、2019年6月4日・11日の火曜日は休まず営業いたします。
年末年始・臨時休業あり

WEBサイト

https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/20985

お問い合わせ

(株)メリーデイズ ローザンベリー多和田
「 ENGLISH GARDEN ローザンベリー多和田 」

TEL:0749-54-2323




地蔵川に咲く水中花【 梅花藻(バイカモ)】

JR東海道本線の 醒ヶ井駅 から南へ徒歩5分のところにある地蔵川。

この川は「居醒の清水(いさめのしみず)」と呼ばれる湧水に源を発し、醒井宿の中を旧中山道に沿って西へ流れ、天野川に合流し琵琶湖に注ぐ小さな川です。


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◆ 5月中旬~8月下旬まで花をつけます

梅花藻と呼ばれるこの水草は、水温14℃前後の清流にしか育たず、全国でも生育場所が限られています。
梅の花に似た白い小さい花で、可憐な水の妖精のようです。

伊吹山などこの近辺は石灰地層が多く、雨水は伏流し長い年月をかけて湧水として出てきています。
「居醒の清水」と言われており、2008年6月「平成の名水百選」(環境省)にも選ばれています。

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水に手を浸すと、ひんやりとして気持ちがいいのですが、数秒つけたままにしていると、ちょっとしびれるぐらいの冷たさです。

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梅花藻のクローズアップ。
接近してよく見ると、とても可愛いらしい花であることが分かります。

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所在地

滋賀県米原市醒井

アクセス

[公共交通]

JR醒ヶ井駅から地蔵川まで徒歩5分

[駐車場]

有(お車でお越しの場合は、醒井水の宿駅駐車場をご利用ください。)

お問い合わせ先

米原観光協会

WEBサイト

https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/3522

TEL

0749-58-2227

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください




創業100年以上の老舗【 丁子屋製菓】

醒ヶ井駅から歩いて10分弱の地蔵川沿いにあります。
ちょっとした休憩にピッタリのお店。

期間限定「名水まんじゅう」

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「居醒の清水」の名水を使い、作られています。
冷たくひやされた 程よい甘さの餡に、つるんとした喉越し良さが絶妙です。

珍しいラムネ味を頂きました。
見た目もキレイなラムネ色、新しいような懐かしいような不思議な味を是非お試しください。



他では見ることができない..「梅花藻ういろう」

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梅花藻のパウダーが練りこまれています。

梅花藻の効能は...
ポリフェノールが抹茶とほぼ同じ、鉄がほうれん草と同程度以上、亜鉛が枝豆の2倍以上、銅はパセリの約4倍、食物繊維はきのこ類とほぼ同じとのこと。

健康に良いとされる成分が多く含まれています。

ういろう柔らかく、優しい甘さが食べやすいです。

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他にも店頭では、醒井宿散策のおともに人気の「梅花藻ソフトクリーム」も販売してます。

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所在地

米原市醒井392番地

アクセス

[公共交通]JR醒ヶ井駅から徒歩15分

[自動車]北陸自動車道米原ICから約10分

[駐車場]無し

TEL

0749-54-0128

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください






米原の魅力を発信【 醒井水の宿駅(さめがいみずのえき)】

JR東海道本線の 醒ヶ井駅 からすぐ。

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地元や近隣の農家さん直送の旬の野菜やくだもの、市内で愛される銘菓など 美味しいものがたくさん揃った特産品販売所です。
また、名物のマスや小鮎の加工品など個性ある特産品があります。

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◆ ここでしか手に入らない手作りの梅花藻グッズを発見

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かわいい白いお花が入った梅花藻ボールペン、ストラップなども販売されています。
どれにしようか迷ってしまいます。

一番人気「六方焼」

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パッケージの梅花藻柄がお洒落です。
中は白あんであっさり味なので、幅広い年齢層に好まれそうです。

スタッフ いち押し「天野川蛍 最中」

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薄いパリッとした皮と絶妙な食感の粒あんがギッシリ詰まっています。
やわらかい求肥入りで、ひとつで満足できる一品です。

「居醒の清水」を使用した絶品コーヒーが飲める「喫茶コーナー」、食事ができる「おふくろバイキング」もおススメです。

所在地

米原市醒井688-10

アクセス

[公共交通]JR醒ヶ井駅すぐ

[自動車]米原ICから約5分

[駐車場]普通車60台

営業時間

9:00~17:30〈おふくろバイキングは11:00~15:00
※季節や部門によって異なります〉

定休日

年末年始

URL

https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/2017

TEL

0749-54-8222

FAX

0749-54-8223

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください


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米原市 - 観光パンフレットダウンロード



5月におすすめ 滋賀・東部《花のスポット》

● 藤 - 在士八幡神社

● ツツジ 西明寺

● 藤 - 正法寺

● ほんしゃくなげ - 鎌掛谷ほんしゃくなげ群落

以上の 4スポット を紹介します!

季節限定の美しい花々を見て、忘れられない素敵な思い出を作りましょう!!

戦国大名 藤堂高虎公ゆかりの【在士八幡神社(ざいじはちまんじんじゃ)】

〔甲良町〕

藤堂高虎公ゆかりの在士八幡神社の境内には、子孫繁栄を祈願した 樹齢 数百年とも言われる素晴らしい 紫藤樹 があります。

4月下旬に咲き始め、 5月中旬には最盛期を迎えます。

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↑〔写真・上〕現在(2019年4月18日)

紫藤樹 は、藤堂家の始祖、藤原三河守景盛が、1395年 京都石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から分祀の時、藤2株を持ち帰って植え、子孫繁栄を祈願しました。

現在、その藤の子孫である2株は数百年を経て巨樹となり、1965年 町指定文化財の天然記念物に指定されました。

毎年5月上旬には「藤切祭」が行われ、切り取られた12連の 藤房 を桐箱に納めて、今も毎年 藤堂家(東京)に贈られています。

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八幡神社の関係者である新前さんによりますと、地域の方にも切り取った 藤房 が配られ、玄関先に飾られそうです。

花の美しさを最後まで身近に感じられる素敵な風習ですね。

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1m以上ある花房が棚いっぱい下がり、さながら藤のカーテンのようになります。

 

[ 藤まつり ~ 在士八幡神社一帯 ~ ]

2019年5月5日(祝日) 11時~

・手作り甲冑隊パレード・アトラクション
・おもしろバルーンショー
・爆笑マジックショー
・よさこい江州「愛翔」演舞 など

楽しいイベントが目白押し!
心地よい春風に誘われて、在士でのんびり初夏を感じる一日をお過ごし下さい。


[ 藤棚ライトアップ ]

4月27日(土)~5月5日(祝日)

ライトアップによって照らし出される幻想的な藤も見事です。
一度夜の藤も見に行かれてはいかがでしょうか?

所在地 甲良町在士523
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「河瀬駅」 下車 バス 11分 甲良町役場前
名神高速道路湖東三山スマートインターより7分
その他
バス甲良町役場下車後、徒歩5分。駐車場はありませんが、神社境内に1台〜2台は駐車可
甲良町役場駐車場に駐車していただいてもかまいません。
お問い合わせ

甲良町観光協会

TEL:0749-38-2035

FAX:0749-38-2045

 




湖東三山のひとつ【 西明寺(さいみょうじ)

〔甲良町〕

微笑ましいユニークな顔の鬼瓦がお出迎え!

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西明寺といえば、紅葉の名所として有名ですが、4月中旬から5月中旬にかけては、ツツジ・サツキなどが見ごろを迎えます。




ツツジ、山ツツジ、モチツツジ

咲時期:5月上旬~ 中旬
本 数:100本位
場 所:境内

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↑〔写真・下〕開花は 平戸ツツジ です。

古木が多く、山ツツジなど淡いピンク色の可憐な花が咲き誇ります。




ドウダンツツジ

白い壺形のかわいらしい小花を春に咲かせます

咲時期:4月中旬~ 5月下旬

本 数:50本位
場 所:境内と本坊表庭 本堂・ 三重塔附近

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樹齢約350年位の古木もあります。
サラサドウダン、岩シダレドウダン、紅花ドウダン等があり、秋の紅葉もすばらしいです。

↑〔写真・上〕現在(2019年4月9日)にはまだ開花していませんでしたが、例年では 4月中旬~5月下旬 には開花します。




不断桜 県天然記念物

咲時期:9月上旬~ 翌年の 5月上旬 まで
本 数:7本
場 所:境内円教坊、本坊表庭、本堂横

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秋冬春に開花する高山性の桜で、彼岸桜の系統の冬桜に属する樹齢250年のものもあります。
花びらは白色に近く、やや小さい花を咲かせます。

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初夏には、庭園にじゅうたんのように広がったコケと鮮やかな新緑の景色が広がります。

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池泉観賞式の庭園で、鶴亀の「蓬莱庭」と名付けられています。
鶴や亀を形どった石組みや、本堂に祀る仏像を立石群に象徴させ、山の傾斜などを巧みに生かした、調和がとれた庭園です。

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とても立派なサルスベリ (百日紅の木が「蓬来庭」にありました。
百日紅 の別名どおり、開花期が長期間となります。

夏、紅紫色 の花を見に来たいと思わせる大木でした。

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その他の季節も、春には梅や桜、夏には夏椿、冬は山茶花など 四季折々に咲く花が訪れる人を迎えてくれます。

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本堂は、鎌倉時代初期に建立された建造物で、釘を一本も使わない純和風建築です。
鎌倉の様式がよく保存され、国宝第一号に指定されています。

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本堂の右方に立つ三重塔は、総檜(そうひのき)の優美な姿の塔といわれ、初層内部に極彩色で金剛界の三十二菩薩など鎌倉時代の極楽浄土が描かれています。
本堂と同じく釘を一本も使わない純和風建築で、国宝に指定されています。




国宝三重塔内壁画 特別公開

年2回、春と秋に特別公開されており、春/4月上旬~2019年5月8日(水)まで特別公開中です。

※塔内壁画特別拝観の場合は、入山料の別に特別拝観料が必要です。
※荒天の場合は、文化財保護のため拝観を中止。

所在地 甲良町池寺26
アクセス
駐車場
普通車 300 台
大型車 30 台
その他
JR琵琶湖線河瀬駅からバスで金屋下車、徒歩20分
JR琵琶湖線河瀬駅から愛のりタクシーまたはタクシーで20分
名神高速道路彦根ICから車で15分(R307沿い)
名神高速道路八日市ICから車で20分(R307沿い)
料金

入山料
個人 大人600円

営業時間 8:00から17:00
WEBサイト https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1206
お問い合わせ

宗教法人 西明寺

TEL:0749-38-4008

FAX:0749-38-4388

 




西明寺 から 正法寺まで 車で約45分

鎌掛(かいがけ)藤の寺 【正法寺(しょうほうじ)】

〔日野町〕

今から300年以上も昔に普存禅師という禅僧が、近くの人家の隣にあった古ぼけたお堂の中の観音菩薩を今の地に移しお堂を建て、境内を整備して藤を植えられました。

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その藤が300年以上の歳月を経て見事なつるを伸ばし、毎年5月上旬から中旬にかけて、長いものでは1m以上にも達する花房が垂れさがり、開花の時期は連日多くの人でにぎわいます。

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重要文化財の石造宝塔や芭蕉の句碑などの文化財も多く、花の鑑賞とともに日野の文化財と歴史を探るのにふさわしいお寺です。




所在地 日野町鎌掛2145
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/本線 「日野駅」 下車 バス 25分 鎌掛
名神八日市ICより国道421・307号で約25分。
新名神高速甲賀土山ICより国道1号で約20分。
駐車場
普通車 45 台
大型車 3 台
その他
バス下車後、徒歩10分
WEBサイト https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/544
お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

 




正法寺 から 鎌掛谷ほんしゃくなげ群落 まで 車で約10分

【鎌掛谷ほんしゃくなげ群落(かいがけだに ほんしゃくなげ ぐんらく)】

〔日野町〕

標高300mから400mの赤松の多い谷間、約4万平方に ホンシャクナゲ が群生しています。

ほんしゃくなげ群落4(C)日野観光協会.jpg

ホンシャクナゲ は高山植物で、普通は800mから1,000mの高所に自生していますがここでは低地に、しかも群生しているということで大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されました。

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4月下旬から5月上旬の開花時期には、 ホンシャクナゲ を観賞する多くの人で賑わいます。


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所在地 鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/本線 「日野駅」 下車 バス 18分 臨時バスしゃくなげ渓行終点下車。
JR琵琶湖線 「近江八幡駅」 下車 バス 40分 日野駅より臨時バスしゃくなげ渓行終点下車。
名神高速八日市ICより国道421・307号を経て約30分。
新名神高速甲賀土山ICより国道1号を経て約20分。
駐車場
普通車 100 台
大型車 10 台
その他
近江鉄道日野駅から湖国バス鎌掛下車、徒歩40分。開花期間中、日野駅より臨時バス運行(1日7.5往復・要問合せ)
料金 保全協力金 大人(中学生以上)400円、小学生以下200円
20名以上300円
営業時間 午前9時~午後4時30分(開花時期のみ)
WEBサイト https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1340
お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

 




最後に...

気候が良くなるこれからの時期、ドライブにピッタリのスポット3か所です。

それそれ花の種類が違うスポットなので、すべて回るのもよし、お気に入りの花をゆっくり回るのもよし。

自然や歴史ある建造物を見てゆっくりリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。