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前々からずっと気になっていた「ミホミュージアム」・・・。
エジプト美術をはじめ、貴重なコレクションがあることで有名なので敷居が高そう・・・って思ってました。

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ところがなんとなんと!子ども向けの「わくわくミュージアム」っていうイベントがあるの、ご存知でした?!
これには5歳からのこどもが参加できて、これまたなんと!!!同伴の大人が2名まで入場無料になるんですっ。
家族連れにはなんとも有難〜い!このプログラムへ、アートが大好きな二人の愛娘を連れてさっそく行ってきました!!

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チケット売場のあるレセプション棟から美術館棟までは約1キロ。
ほとんどの方は電気自動車のシャトルバスで行くのですが、子どもたちは迷わず!元気いっぱいに駆け出していました ^^;
この日の気温は3度くらい、だったかなぁ・・・ この子たち、生まれ育ったイギリス仕込みで、寒さにはさっすかに強い強い!

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元気にトンネルを駆け抜けると、ルイヴィトンコレクションのランウェイで使われたという"あの橋"にたどり着きました。
実物を目の当たりにして感動〜❤︎ それにしても私はとーっても寒いんですけどぉぉぉ!(笑)

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ところどころに雪が残っています。誰かが作ったこんなかわいい雪だるまが出迎えてくれました。
さすがはミホのお客さん、なかなか粋なアートセンスをお持ちです!(笑)



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「わくわくミュージアム」は、ガイドさんによる美術品の探検ツアーと、ワークショップがセットになったプログラム。
私たちの担当ガイドさんは「まこっちゃん」。
難解そうなエジプト美術のコレクションを、子どもにもわかりやすく解説してくれる名ガイドです!

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イスラム美術「天国のタペストリー」を見ています。
子どもに美術館は退屈だろうなあ~、というのは親の思い込みで、実は興味津々だったりするみたいです。

古代の美術作品って、その多くが動物がモチーフになっているものが多くて、
「これは何の動物だろう・・・」
「なにに使われていたんだろう・・・」って、
クイズみたいになぞ解きをしながら美術館をまわれてとても楽しかったようです♫♪

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探検ツアーに続いてワークショップへ。
みんなと一緒にアート作品の描かれたピンバッチを作りました。
宝物がまた一つ増えました。
よかったね❤︎

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ワークショップのあとも美術館の中を自由に観て回れます。

「ママ、これ何でできていると思う?石でできているんだよ ♫♪」
「この動物はね、コブラだよ ♫♪」
「この彫刻の色はナイル川の色なんだよ ♫♪」って、
私なんかよりずーっと美術作品に詳しくなっていました ^^;


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エントランスにある看板も指さしながら、
「これね、ココからお酒飲めるんだよ」って教えてくれました。

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❤︎おまけ❤︎

7才長女が感想文書きました〜
よかったら見てやってくださーい *^^*
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ミホミュージアムは12月18日より冬期閉館となります。(雪深くなるので)
次の開館は2018年3月10日から6月3日まで。春の温かいときに、ぜひお子さん連れでアートに触れてみてくださいネ!

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MIHO MUSEUM

わくわくミュージアム 美術品の探検ツアーとワークショップ!


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日本有数の江戸ガラスコレクション180点が公開されているMIHO MUSEUMの春季特別展「和ガラスの美を求めて 〜瓶泥舎コレクション〜」。公開に先駆けて内覧会にお邪魔してきました!

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3月下旬、とはいうものの、信楽はまだまだ寒い・・・自慢のしだれ桜もまだまだツボミです。

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さて!和ガラスの特別展示へ。北館入って右手へ進んでくださいね!

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まずは第1章「江戸の暮らしにタイムスリップ」、身近な小物の展示から。櫛に小物入れに、鳥篭・・・って、え!??こんなものまでガラスで作ってあるの!?

小物入れは、ガラスでできたビーズ。鳥篭は細いガラス棒がはめ込まれています。う~ん、なんと繊細なこと・・・

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続いて「日本好みのシンプルと装飾」の章。こちらはギヤマン彫りの台付杯です。透明感のある淡い色使いがとってもステキ❤︎

横から見ても楽しめるんですが、上から見てもガラスに彫られている絵が浮き出て見え、描かれている壮大な世界を楽しむことができます。
こんなグラスで呑めたら、さぞ!さぞ!おいしんでしょうね〜♫

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なんと!屏風までガラス!!太陽の光がガラスビーズに反射し、部屋中を柔らかい光で包んでくれるそうです。こんな屏風越しにお庭を愛でるって、なんとも趣き深いこと。夏は花火の光も、ガラスに反射してキラキラと輝いて見えたそうですよ♫ 私たちが忘れがちな、当時の人々が楽しんだ、ふだん使いの心の豊かさに思いを馳せたひとときでした。

次の章は「和ガラスの色」。そもそも薄い黄色や緑色を帯びた和ガラスの生地、そこに先達の知恵と努力がこんなにも艶やかな彩りを吹き込んだとのこと。

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こちらは、とってもキレイなターコイズブルーの瓢箪飾りが付いた匂袋。普段は、懐にしまって見せないものですが、そんなところにもさりげなくお洒落に気を遣うって、いなせなお江戸の人達ってなんてステキなのっ!!

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和ガラスが展示されているショーケースの全体を眺めると、背景にさりげない意匠が施されていることに気がつきます。「唐紙師トトアキヒコ」さんが、この展覧会のために手掛けられたとのこと。シンプルでとっても可愛らしい背景にも注目です!

さてさて、ミュージアム内のレストラン「Peach Valley」では、お花見弁当の販売も始まりました!農薬、化学肥料を使わない秀明自然食材を使用した、特製のお花見弁当です❤︎ お弁当はお持ち帰り専用で、箱や器もそのままいただけちゃいます♫ ※コチラは予約が必要です

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・・・と、レポートはココまで!

西洋のガラスを元に、日本独自の展開を魅せた和ガラス。その繊細で艶やかな魅惑の世界に息づいた江戸の粋に、アナタもしばしひたってみませんか〜❤︎
「和ガラスの美を求めて 〜瓶泥舎コレクション〜」は6月18日(日)まで。
MIHO MUSEUM開館20周年の特別企画第一弾「古代オリエント美術の愉しみ―エジプトから中国まで―」も同時開催中!

まずはこの4月、待ちに待ったお花見も兼ねて、ぜひお出かけください! あの!桜色のトンネルが皆さんを出迎えてくれますヨ❤︎❤︎❤︎

滋賀県の桜開花情報はコチラで〜す!!



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