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第62回企画展「お城のリユース―信長・光秀・秀吉・家康―」だいろくじゅうにかいきかくてんおしろのりゆーすのぶながみつひでひでよしいえやす

最終更新日 : 2020年6月21日

戦国時代の近江には、守護である六角氏をはじめとして、明智光秀、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康も城を築きました。なかでも信長の安土城は、以後の城のモデルとなりますが、すべてがオリジナルではなく、既存の城だけでなく寺社もリユースしていました。
城におけるリユースは、信長だけでなく秀吉や家康も行っています。そして、彼らが築いた城が廃城になると、再びリユースされました。
本展では、天下人たちが築いた城を、リユースの視点でたどりながら、城の発掘調査で出土した資料、城の遺構や今も残るリユースされた城の建物を写真パネルで紹介します。

開催地 滋賀県立安土城考古博物館
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 安土 徒歩 25 分 
名神竜王ICから約30分
駐車場
普通車 70 台
大型車 13 台
その他
JR琵琶湖線安土駅からレンタサイクルで約10分
料金 大人600(480)円、高大生360(290)円、小中生無料
※障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料です。
(ただし証明書の提示が必要)
※( )内は20名以上の団体料金です。
お問い合わせ

滋賀県立安土城考古博物館

TEL : 0748-46-2424

FAX : 0748-46-6140