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春季特別展「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」しゅんきとくべつてんだいとくじりょうこういんこくほうようへんてんもくとはそうあい

最終更新日 : 2019年1月24日

龍寶山大徳寺は、嘉暦元年(1326)大燈国師・宗峰妙超によって京紫野に開かれた臨済禅の大本山です。その塔頭のひとつ龍光院は、黒田長政が父・黒田如水(孝高・官兵衛)の菩提を弔うため、江月宗玩和尚(1574-1643)を開祖として、慶長11年(1606)に建立されました。当時の龍光院は、高松宮好仁親王、小堀遠州、松花堂昭乗ら一流の文化人が集う寛永文化の発信地でした。爾来四百有余年その法燈を守り続け、開祖の教えを今に伝えています。
このたび龍光院の全面協力を得て、曜変天目、密庵咸傑や竺仙梵僊の墨蹟といった国宝や、柿栗図(伝牧谿筆)、山水図(伝馬遠筆)、油滴天目などの重要文化財をはじめとする天王寺屋の名宝、また江月和尚所用の品やその禅風を慕って帰依した所縁の人々の品々などが一挙公開されます。あわせて、江月和尚から脈々と受け継がれ、今に生きる禅の伝統、龍光院の現在も紹介いたします。
本展は、龍光院開創以来四百年に亘り、代々の住持が祈りの心で守り抜いてきた桃山から寛永、そして今に続く寺宝の全容が、初めて一挙公開される歴史的な展覧会となります。一般の拝観を受け付けず特別公開の機会もなかった龍光院の奇跡の至宝を、この機会にどうぞご覧ください。 ※会期中一部展示替えあり

【作品画像】国宝 曜変天目 南宋時代 12-13世紀 全期間展示

ウェブサイト MIHO MUSEUM
開催地 MIHO MUSEUM
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 石山 バス 50 分 ミホ ミュージアム行き
新名神「信楽IC」より15分、「草津田上IC」より20分、名神「栗東IC」京滋バイパス「瀬田東IC」より各30分、名阪国道「壬生野IC」より35分
駐車場
普通車 300 台
大型車 10 台
障害者 2 台
その他
館内はバリアフリー
団体は、要予約(大型バスの駐車スペースに限りがあるため)
料金 一般1,100円、高・大生800円、小・中生300円
お問い合わせ

MIHO MUSEUM

TEL : 0748-82-3411

FAX : 0748-82-3414

Email: information@miho.jp