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内陣特別拝観・秘仏本尊釈迦如来像特別ご開帳ないじんとくべつはいかん・ひぶつほんぞんしゃかにょらいぞうごかいちょう

最終更新日 : 2017年7月3日

 釈迦堂は、比叡山延暦寺・西塔の中心となる仏閣で、正式には転法輪堂といいます。伝教大師最澄のご自作とされる御本尊、釈迦如来にちなんで釈迦堂の名で親しまれるようになりました。
 現在の建物は、比叡山焼き討ちの後、文禄4年(1595)に豊臣秀吉が園城寺(三井寺)にあった弥勒堂を移築されたものです。元は貞和3年(1347)に建てられた仏閣であり、比叡山内で最も古い建造物です。
 今回、回峰行の祖・相応和尚一千百年御遠忌にあたり、三十三年ぶり一般公開となる御本尊の木像釈迦如来立像は内陣正面の須弥壇に奉安されています。
 堂内では釈迦如来を守護するように東西南北に四天王像が建ち並びます。また、内陣には四つの祠(文殊菩薩・元三大師・山王七社・八所明神)があり、それらのお扉も初めて開くこととなりました。
この度の内陣特別拝観、そして本尊釈迦如来ご開帳によるこの勝縁に、それぞれの御仏とご縁をお結びください。

ウェブサイト 釈迦堂内陣特別拝観・秘仏特別公開
開催地 奥比叡ドライブウェイ
アクセス
公共交通機関
JR東海道本線 京都 バス 70 分 延暦寺バスセンター
京阪電鉄/京津線 京阪三条 バス 50 分 延暦寺バスセンター
名神高速道路京都東ICから湖西道路経由、奥比叡ドライブウェイ仰木ゲートまで約15分。
名神高速道路京都東ICから湖西道路・仰木ゲート経由、延暦寺総本堂根本中堂まで約35分。
駐車場
普通車 270 台
大型車 70 台
障害者 5 台
料金 内陣特別巡拝料500円
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