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春季特別展「和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―」しゅんきとくべつてん わがらすのびをもとめて びんでいしゃこれくしょん

最終更新日 : 2017年1月20日

 江戸時代、ガラスの食器や飲器、調度品などは、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムとして、人々を魅了しました。
 そんな和ガラスの美しさを追い求めた大藤範里(だいとう のりさと)氏は、約50年に亘って蒐集した作品を公開するため、2011年松山市・道後温泉に「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」を開館しました。幸いなことに、生前の氏のご希望もあり、瓶泥舎コレクションを代表する逸品180点を、当館で一堂に展観することとなりました。
 儚く、柔らかく、花のように可憐で、言いようのない色気を帯びた江戸ガラスの魅力を、どうぞご堪能ください。
 あわせて開館20周年を記念し、MIHOコレクションから、エジプト、西アジア、中央アジア、中国を含めた古代美術66点を選りすぐり、「古代オリエント美術の愉しみ ― エジプトから中国まで ―」を開催します。古代オリエントを巡る壮大な歴史を体感し、いにしえより今に息づく魅力あふれる造形をお楽しみください。

【作品画像】 色替草花文三段重 江戸中期 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

ウェブサイト MIHO MUSEUM
開催地 MIHO MUSEUM
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 石山 バス 50 分 ミホ ミュージアム行き
新名神「信楽IC」より15分、「草津田上IC」より20分、名神「栗東IC」京滋バイパス「瀬田東IC」より各30分、名阪国道「壬生野IC」より35分
駐車場
普通車 300 台
大型車 10 台
障害者 2 台
その他
館内はバリアフリー
団体は、要予約(大型バスの駐車スペースに限りがあるため)
料金 一般1,100円、高・大生800円、小・中生300円
お問い合わせ

MIHO MUSEUM

TEL : 0748-82-3411

FAX : 0748-82-3414

Email: information@miho.jp