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ようこそ!滋賀へ

滋賀のとっておき
 ~特産品・おみやげ

  • 鮒ずし

    「なれずし」の一種で、現在の寿しの源流とも言われています。
    ニゴロブナは春先に塩漬けにし、土用の頃に塩を抜き、ご飯に漬け込んで、乳酸発酵がすすんだ正月の頃、ハレの日のご馳走として楽しまれてきました。
    昔から滋養強壮やお腹の薬代わりにも食べられ、手間ひまをかけて、独特の絶妙の旨味をもつものに加工していきます。

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  • 佃煮

    琵琶湖で獲れるアユ、ホンモロコ、ヨシノボリ(ゴリ)、イサザ、ワカサギ、スジエビ、セタシジミなどを使った佃煮や煮物は、滋賀県の特産品として広く親しまれています。
    古くから、あめ煮、甘露煮、山椒煮などさまざまな作り方が受け継がれており、多彩な湖魚料理をお手軽に楽しむことができます。

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  • 銘菓

    白砂糖をのせたあんころ餅「うばが餅」、きめ細かこし餡の入った餅「糸切餅」、小豆餡と小麦粉や米粉の練り混ぜて竹の皮に包んで蒸し上げた「でっち羊羹」、大津の名水・走井のほとばしる水滴を表現した東海道名物「走井餅」など、近江のもち米と名水がさまざまな銘菓を生み出しました。
    また、バームクーヘンなど、全国ブランドの洋菓子も人気を集めています。

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  • 近江米

    滋賀県でとれるお米を総称して「近江米」と呼びます。
    多くは「コシヒカリ」、「キヌヒカリ」、「日本晴」ですが、滋賀県が独自に育成した「みずかがみ」、「秋の詩」、「ゆめおうみ」、「レーク65」など、たくさんの品種が栽培されています。
    豊かな自然に恵まれた滋賀県は、米づくりに最適の環境といわれており、その優れた品質と生産量の多さから米の名産地として高い評価を得ています。

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  • 近江の酒

    滋賀県は、東の伊吹山地、鈴鹿山地、西の比良、比叡山地に囲まれた古くからの穀倉地帯で、県産酒の多くは、これらを源とする地下水で仕込まれています。水よし、米よし、気候よし。近江はまさに酒造りに最適な地として育まれてきました。
    琵琶湖岸には古くから水陸交通の要所が多くあり、たくさんの造り酒屋も栄えてきました。
    個性豊かな50もの蔵元によって、それぞれ違う特有の味わいある風味をお楽しみいただけます。

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  • 近江の茶

    滋賀の銘茶は歴史も古く、805年、伝教大師最澄が唐より茶の実を持ち帰り、比叡山麓の大津市坂本町に播いたことが始まりといわれています。
    滋賀県は、気候や地形がお茶の産地に適した地域が多く、風味豊かで上品な高級煎茶が各地で栽培されています。5月には一番茶、6~7月には二番茶の生産が行われ、産地では緑豊かな茶畑での収穫風景を見ることもできます。

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  • 陶器

    日本六古釡の一つ、狸の焼物で広くに知られる「信楽焼」はじめ、琵琶湖ブルーをイメージし、“福”が籠もるフクロウのモチーフが人気の「唐橋焼」、同じく琵琶湖をイメージした“水茎青磁”で知られる「水茎焼」をはじめ、八田焼、膳所焼、近江下田焼、湖東焼など、県知事指定伝統的工芸品として江戸時代から受け継がれてきた陶器があります。

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  • 淡水真珠

    万葉集の時代に“近江の白玉”と詠まれ、その美しさが讃えられてきた琵琶湖産淡水真珠。
    一粒一粒形と色が異なるその個性的な真珠は、“月の涙”ともたとえられています。
    長い年月をかけて作られる真珠層は、ホワイト、ピンク、パープル、オレンジ、ゴールドと、さまざまな美しい輝きをやさしく放ちます。
    母貝のイケチョウ貝は、琵琶湖の水質環境浄化に最も役立つ自然素材としても注目を集めています。

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  • 工芸品

    近江上布、彦根仏壇、大津絵、大津組紐など、伝統の文化と技が、味わい深い工芸品として古くから受け継がれてきました。丸い瓶の中いっぱいに手毬が入った不思議な伝統工芸品「愛知川びん細工手まり」などは、海外からの旅行者にも人気です。

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