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安土城跡 あづちじょうせき

最終更新日: 2016年9月22日

基本情報

 JR安土駅の北東、標高199mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。安土山の南側には、堀が巡っていて往時の名残りを留めています。天主跡と本丸跡には礎石が、また二の丸跡には、豊臣秀吉が建立した織田信長廟が残っています。天主閣跡から東へ少し下った黒金門跡(くろがねもんあと)付近には、壮大な石垣もあります。また、山の中腹には家臣団屋敷跡があり、山の尾根づたいに北へ行くと八角平や薬師平があります。城山の中心部への通路は、南正面から入る大手道のほかに、東門道、百々橋口道、搦手道などがあります。
 城の外面は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色だったといいます。内部は、狩野永徳が描いた墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあり、当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られたといわれています。わが国最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡です。
 現在、平成元年より20年計画で学術調査と整備事業が行われています。
〈特別史跡〉安土城跡

所在地 近江八幡市安土町下豊浦
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「安土駅」 下車 徒歩 25分
名神竜王ICから20分
駐車場
普通車 150 台
大型車 10 台
その他
駐車場あり
安土城跡入山料 700円
(そう見寺拝観料 別途500円)
料金 入山料 大人 700円  小人 200円
営業時間 季節により変動あり
お問い合わせ

安土駅前観光案内所

TEL:0748-46-4234

FAX:0748-46-4234

観光・レジャー

 JR安土駅の北東、標高199mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。安土山の南側には、堀が巡っていて往時の名残りを留めています。天主跡と本丸跡には礎石が、また二の丸跡には、豊臣秀吉が建立した織田信長廟が残っています。天主閣跡から東へ少し下った黒金門跡(くろがねもんあと)付近には、壮大な石垣もあります。また、山の中腹には家臣団屋敷跡があり、山の尾根づたいに北へ行くと八角平や薬師平があります。城山の中心部への通路は、南正面から入る大手道のほかに、東門道、百々橋口道、搦手道などがあります。
 城の外面は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色だったといいます。内部は、狩野永徳が描いた墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあり、当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られたといわれています。わが国最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡です。
 現在、平成元年より20年計画で学術調査と整備事業が行われています。
〈特別史跡〉安土城跡

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安土駅前観光案内所

TEL:0748-46-4234

FAX:0748-46-4234

  • 4月上旬頃  〜  4月中旬頃

     桜の名所として知られる安土城跡の江藤の丘は、織田信長の居城安土城跡の麓にあり、ソメイヨシノが見事に咲きそろいます。見頃は多くの花見客で賑わいます。

    品種:ソメイヨシノ約100本
    備考:開花期間のみボンボリ堤灯

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