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蓮華寺 れんげじ

最終更新日: 2015年7月3日

基本情報

 南北朝時代、足利尊氏の寝返りにあって鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれて進退極まった北条仲時以下432人が自刃。流れ出た鮮血で、辺りは川と化したといいます。仲時28歳ほか、6歳の子供から60歳の高齢者に至るまでの名を記した過去帳は、国の重要文化財に指定され、寺の裏には彼らの墓が寄りそうように並んでいます。
 堂宇は、室町時代に応仁の乱の余波を受けて再び焼失したため、戦国時代に再興されています。
 長谷川伸の小説「瞼の母」の舞台として知られ、番場の忠太郎の故郷として、境内に忠太郎地蔵尊が立てられています。また、蓮花寺49代和尚の門弟であった斎藤茂吉の歌碑が建っています。
<重文>銅鐘 紙本墨書陸波羅南北過去帳 絹本著色一向上人像

所在地 米原市番場511
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「米原駅」 下車 車 5分
北陸自動車道米原ICから車で5分
駐車場
普通車 30 台
営業時間 8:30から17:00
お問い合わせ

米原観光協会

TEL:0749-58-2227

FAX:0749-58-1197

観光・レジャー

 南北朝時代、足利尊氏の寝返りにあって鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれて進退極まった北条仲時以下432人が自刃。流れ出た鮮血で、辺りは川と化したといいます。仲時28歳ほか、6歳の子供から60歳の高齢者に至るまでの名を記した過去帳は、国の重要文化財に指定され、寺の裏には彼らの墓が寄りそうように並んでいます。
 堂宇は、室町時代に応仁の乱の余波を受けて再び焼失したため、戦国時代に再興されています。
 長谷川伸の小説「瞼の母」の舞台として知られ、番場の忠太郎の故郷として、境内に忠太郎地蔵尊が立てられています。また、蓮花寺49代和尚の門弟であった斎藤茂吉の歌碑が建っています。
<重文>銅鐘 紙本墨書陸波羅南北過去帳 絹本著色一向上人像

お問い合わせ

米原観光協会

TEL:0749-58-2227

FAX:0749-58-1197

  • 紅葉
    11月中旬頃  〜  11月下旬頃

    鎌倉時代末期、北条仲時がこの地で鎌倉幕府の滅亡を悟り、配下とともに自害した場所。
    紅葉で真紅に染まります。

  • あじさい
    5月中旬頃  〜  6月下旬頃

    境内には自然あふれ、ミツバツツジなど四季の表情が楽しめます。

  • ツツジ・サツキ
    4月中旬頃  〜  5月上旬頃

    境内には自然あふれ、ミツバツツジなど四季の表情が楽しめます。

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