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常楽寺(西寺・湖南三山) じょうらくじ(にしでら・こなんさんざん)

最終更新日: 2015年6月18日

基本情報

 JR石部駅の南東約3.2kmにある天台宗の寺院。
 奈良時代中期に良弁(ろうべん)が開いた「阿星山五千坊(あぼしやまごせんぼう)」の中心であり、平安時代初期には長寿寺とともに歴代天皇の尊崇が厚かったといいます。
 山門に続く広い境内の木立の参道の奥に、国宝指定の和様の大きな本堂がどっしりと立ち、古寺らしい落ち着いたたたずまいを見せています。現在の本堂は、南北朝時代に再建されたもので、中央には秘仏の木造千手観音坐像が安置されています。また、本堂横の石段を登ると、すぐれた形姿の三重塔があり、背後の樹林が美しい調和を見せています。
 寺宝である仏涅槃図(ほとけねはんず)や源信(げんしん)が描いたといわれる浄土曼荼羅図(じょうどまんだらず)、良弁が愛用したと伝えられる錫杖(しゃくじょう)などは、いずれも国指定の重要文化財で、建造物・彫刻・絵画・工芸品と多彩な古文化財が多くあります。
<国玉>本堂 三重塔
<重文>木造釈迦来坐像 木造二十八部衆立像28躯 木造千手観音坐像 錫杖 石燈籠 紙本墨書常楽寺勧進状3巻付銅仏餉器

 奈良時代、良弁の基天台宗寺院。「曇き御代を仰ぎて久方の5月日とともに巡る西寺」

●備考
   「近江西国霊場第一番」「びわ湖百八霊場第九十五番」

所在地 湖南市西寺6丁目5-1
アクセス
公共交通機関
JR草津線 「石部駅」 下車 バス 20分 常楽寺下車
JR草津線 「石部駅」 下車 車 10分
名神 栗東IC県道55号、12号「御園」交差点経由で8㎞
駐車場
普通車 30 台
大型車 5 台
その他
拝観は事前予約が必要です。
料金 入山料大人500円、高中学生300円、小学生以下無料(保護者同伴のみ)
営業時間 午前10時~午後4時
定休日など 拝観は事前予約が必要です。不定旧、12月下旬〜翌年1月は休日。
ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~jo-rakuji/
お問い合わせ

常楽寺

TEL:0748-77-3089

FAX:0748-77-2550

観光・レジャー

 JR石部駅の南東約3.2kmにある天台宗の寺院。
 奈良時代中期に良弁(ろうべん)が開いた「阿星山五千坊(あぼしやまごせんぼう)」の中心であり、平安時代初期には長寿寺とともに歴代天皇の尊崇が厚かったといいます。
 山門に続く広い境内の木立の参道の奥に、国宝指定の和様の大きな本堂がどっしりと立ち、古寺らしい落ち着いたたたずまいを見せています。現在の本堂は、南北朝時代に再建されたもので、中央には秘仏の木造千手観音坐像が安置されています。また、本堂横の石段を登ると、すぐれた形姿の三重塔があり、背後の樹林が美しい調和を見せています。
 寺宝である仏涅槃図(ほとけねはんず)や源信(げんしん)が描いたといわれる浄土曼荼羅図(じょうどまんだらず)、良弁が愛用したと伝えられる錫杖(しゃくじょう)などは、いずれも国指定の重要文化財で、建造物・彫刻・絵画・工芸品と多彩な古文化財が多くあります。
<国玉>本堂 三重塔
<重文>木造釈迦来坐像 木造二十八部衆立像28躯 木造千手観音坐像 錫杖 石燈籠 紙本墨書常楽寺勧進状3巻付銅仏餉器

 奈良時代、良弁の基天台宗寺院。「曇き御代を仰ぎて久方の5月日とともに巡る西寺」

●備考
   「近江西国霊場第一番」「びわ湖百八霊場第九十五番」

お問い合わせ

常楽寺

TEL:0748-77-3089

FAX:0748-77-2550

  • 紅葉
    11月中旬頃  〜  12月上旬頃

    境内は100本を超えるもみじです。
    ドウダンツツジの紅葉も同時期です。

  • ツツジ・サツキ
    4月中旬頃  〜  5月中旬頃

    境内にドウダンツツジと、ヒラドツツジをH15年から植え始め、ドウダンツツジ300株、ヒラドツツジ1200株を植えました。

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