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沙沙貴神社 ささきじんじゃ

最終更新日: 2015年7月6日

基本情報

 「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。
 近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。
 平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東西廻廊と四国九亀藩主京極家によって弘化5年(1848年)に建築された「本殿」「権殿」「拝殿」など大型木造建築八棟はすべて重要文化財に指定されている。
 境内の随所に佐佐木氏(佐佐木源氏)の四ツ目結い(七ツ割四ツ目)の定紋が見られ全国の宇多源氏・佐佐木源氏(京極家、黒田家、三井家、佐佐木家など二百二十余姓)ゆかりの人たちが信仰する神社である。
 4月末から5月中旬にかけて「うらしま草」や、「なんじゃもんじゃ」の花が楽しめます。

所在地 近江八幡市安土町常楽寺1
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「安土駅」 下車 徒歩 15分
名神竜王ICから車で15分、彦根ICから車で40分
駐車場
普通車 40 台
その他
JR安土駅からレンタサイクルで6分
お問い合わせ

沙沙貴神社

TEL:0748-46-3564

FAX:0748-46-5311

観光・レジャー

 「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。
 近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。
 平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東西廻廊と四国九亀藩主京極家によって弘化5年(1848年)に建築された「本殿」「権殿」「拝殿」など大型木造建築八棟はすべて重要文化財に指定されている。
 境内の随所に佐佐木氏(佐佐木源氏)の四ツ目結い(七ツ割四ツ目)の定紋が見られ全国の宇多源氏・佐佐木源氏(京極家、黒田家、三井家、佐佐木家など二百二十余姓)ゆかりの人たちが信仰する神社である。
 4月末から5月中旬にかけて「うらしま草」や、「なんじゃもんじゃ」の花が楽しめます。

お問い合わせ

沙沙貴神社

TEL:0748-46-3564

FAX:0748-46-5311

  • うらしま草
    4月下旬頃  〜  5月上旬頃

    サトイモ化の多年草で、短い軸頂に紫褐色の肉穂を内側に曲げて咲く。
    先端から糸状に30〜60センチの花序が伸び、浦島太郎が釣り糸を垂れているように見えることからこの名が付いたという。

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