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三大神社 さんだいじんじゃ

最終更新日: 2016年12月8日

基本情報

 JR草津駅の北約3.5km、条里集落の遺構地吉田の中心にあります。祭神は志那津彦命(しなつひこのみこと)、志那津姫命(しなつひめのみこと)です。
 本殿の傍らにある高さ2m、六角柱の石燈龍は鎌倉時代の石造美術を代表するもので、正応四年の刻銘があり、国指定の重要文化財になっています。
 この神社は、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、穂が地面に擦るほど長くなることから「砂擦りの藤」と呼ばれる見事な古藤が開花することで知られ、毎年近畿一円からも多くの見学者が訪れます。
 また、近隣の志那神社(草津市志那町)と惣社神社(草津市志那町)にも境内に藤があることから、三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれています。
<重文>六角柱の石燈龍

所在地 草津市志那町309
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「草津駅」 下車 バス 10分 「北大萱」下車後徒歩10分
新名神「草津田上IC」、名神「栗東IC」または「瀬田西IC」から約25分
駐車場
普通車 50 台
大型車 8 台
料金 藤の花が開花する4月下旬から5月上旬のみ協力金として200円必要。
お問い合わせ

草津市観光物産協会

TEL:077-566-3219

FAX:077-566-3219

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

 JR草津駅の北約3.5km、条里集落の遺構地吉田の中心にあります。祭神は志那津彦命(しなつひこのみこと)、志那津姫命(しなつひめのみこと)です。
 本殿の傍らにある高さ2m、六角柱の石燈龍は鎌倉時代の石造美術を代表するもので、正応四年の刻銘があり、国指定の重要文化財になっています。
 この神社は、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、穂が地面に擦るほど長くなることから「砂擦りの藤」と呼ばれる見事な古藤が開花することで知られ、毎年近畿一円からも多くの見学者が訪れます。
 また、近隣の志那神社(草津市志那町)と惣社神社(草津市志那町)にも境内に藤があることから、三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれています。
<重文>六角柱の石燈龍

お問い合わせ

草津市観光物産協会

TEL:077-566-3219

FAX:077-566-3219

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  • 4月下旬頃  〜  5月上旬頃

     伝承によれば、摂政・関白の任にあった藤原氏の隆盛を祈念して植樹されたもので、織田信長の兵火により焼失したが、その後、株元から芽生え今日に至ると言われています。「ノダフジ」種で、穂がく2メートル近くにもなることから「砂擦りのふじ」と呼ばれています。開花時期には、可憐な紫色の花を咲かせ多くの人でにぎわいます。(県自然記念物、市天然記念物)
     近隣の志那神社(草津市志那町)と惣社神社(草津市志那町)にも境内に藤があることから、三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれています。

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