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狛坂磨崖仏

【記述著書】

  • 「かくれ里」金勝山をめぐって
  • 「近江山河抄」紫香楽の宮
磨崖仏は、聞きしに優る傑作であった。見あげるほど大きく、美しい味の花崗岩に、三尊仏が彫ってあり、小さな仏像の群れがそれをとりまいている。
『かくれ里』より

金勝山の山中にある磨崖仏。高さ約6m、幅約4mの花崗岩の壁面に刻み込まれた如来坐像を中尊とした3尊が刻まれた周囲に9体の仏像が半肉彫りされている。像高は3m。制作年代は不明だが、奈良時代後期の作とも平安時代から鎌倉時代にかけての作ともいわれている。こちらも金勝山ハイキングコースの途中にある。

<金勝寺~天狗岩~狛坂磨崖仏をめぐるのに便利な「こんぜめぐりちゃんバス」を運行!>
春・秋の行楽シーズンに、JR手原駅からこんぜの里を結ぶ便利なシャトルバスを運行しています(「道の駅こんぜの里りっとう」から金勝寺までは徒歩で行き45分、帰り35分)。 「こんぜめぐりちゃんバス」に乗って、多彩な魅力の「金勝山ハイキングコース」を楽しみながら、白洲正子の愛した近江を感じてみませんか。
運行時期・料金・時刻・モデルコースなど詳細は、栗東市観光物産協会ホームページをご覧ください。

住所
: 滋賀県栗東市荒張地先
お問い合わせ先
: 077/551-0126(栗東市観光物産協会)
アクセス
: JR琵琶湖線草津駅よりバス、上桐生下車、徒歩約120分
団体・バス受入
: 可

→狛坂磨崖仏【滋賀県観光情報】

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