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葛川息障明王院

【記述著書】

  • 「かくれ里」葛川 明王院
  • 「近江山河抄」比良の暮雪
明王院は、いわば比叡山全体の奥の院なのだ。今その行者道は、坂本から琵琶湖の岸を堅田へ出、そこから西へ入って、比良の山麓を、途中に出る。途中からは、花折峠の急坂を越え、安曇川ぞいに葛川へ至るので、葛川というのは支流ではなく、上流の渓谷を指すらしい。
『かくれ里』より

※「葛」は、くさかんむりに「曷」
比叡山延暦寺の僧相応和尚が、平安初期に回峰行道場として開いた寺院。毎年7月18日には、「太鼓まわし」という回峰行者の行事の舞台となる(本堂は、平成23年3月末まで工事中)。

住所
: 滋賀県大津市葛川坊村町155
お問い合わせ先
: 077-599-2372
アクセス
: JR湖西線堅田駅よりバス約45分、坊村下車、徒歩3分
団体・バス受入
: 否

→葛川息障明王院【滋賀県観光情報】

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