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花折峠

【記述著書】

  • 「かくれ里」葛川 明王院
  • 「近江山河抄」比良の暮雪
もう少し詳しくいうと、京都から八瀬・大原をすぎて行くと、途中越といって、若狭へぬける街道がある。急坂を登った所を「花折峠」というが、分水嶺になっており、高野川は南へ、安曇川は北へ流れる。
『かくれ里』より

比叡山と比良山系のちょうど中間に位置する、標高591mにある峠。比叡山の回峰行者たちが、比叡山の奥の院とも言うべき葛川の明王院に籠る際、この峠でしきみ(仏に供える花)を手折ったことからこの名がある。

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