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鵜川四十八体石仏群

【記述著書】

  • 「かくれ里」石をたずねて
  • 「近江山河抄」比良の暮雪
近江には、優れた石仏が多く、狛坂廃寺の石仏(奈良時代)をはじめ、花園山中の不動明王(鎌倉)、比叡山西塔の弥勒(みろく)菩薩(鎌倉)、鵜川の四十八体仏(室町)など、それぞれの時代にわたって、美しい作を見ることが出来る。
『かくれ里』より

この石造阿弥陀如来坐像群は、室町時代後期に安土観音寺城城主の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔う為、対岸にあたる高島市鵜川に建立したもの。東を向いて静かに並ぶ石仏は、慈愛に満ちた顔、あどけない顔、ユーモラスな顔など表情も大きさも少しずつ異なる。

住所
: 滋賀県高島市鵜川
お問い合わせ先
:
アクセス
: JR湖西線近江高島駅よりバス鵜川下車徒歩15分
団体・バス受入
: 否

→鵜川四十八体石仏群【滋賀県観光情報】

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