種類 如来
指定 市文化財
名称 石造阿弥陀如来坐像志賀の大仏(おおぼとけ))
時代 鎌倉時代
材質・形状 花崗岩
像高 約310cm
石造阿弥陀如来坐像
(志賀の大仏(おおぼとけ))
滋賀里は「大津の宮跡」推定地とされ、京都への旧山中越えの街道がありました。山中越えで京都へ向かう旅人の安全を願ったといわれています。3mを越える阿弥陀像ですが、威圧感はなくゆったりとした雰囲気が漂う石仏です。鎌倉時代の作と考えられます。

住所 滋賀県大津市滋賀里町甲
京阪滋賀里駅より徒歩20分、車にて5分
駐車場

2~3台程度

大型バス駐車場
お問い合せ 077-528-2772  びわ湖大津観光協会
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