なべかんむりまつり
最終更新日:2007年12月7日
毎年5月3日 午後
筑摩神社の春の例祭で、数え年8つの少女8人が、狩衣姿に張子の鍋をかぶって、約300名の行列と共に渡御する。その起因については諸説あり、筑摩神社の祭神が食物の神であったことや、当地の御厨から神前に作物、魚介類などを供えるとともに、特産であった鍋を贖物(罪のあがないとして出す物)としたことが、鍋冠まつりの原初の姿ではないかと考えられている。日本三奇祭に数えられ、米原市無形民俗文化財に指定されている。
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