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八幡まつり(滋賀のええフォト☆コンテスト2016春)

 JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社です。平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したものです。
 約4万4000平方メートルという広大な神域はエノキやムクの樹が生い茂り、その下を通り抜けて楼門をくぐると、拝殿・神殿が続きます。寺宝には、江戸時代に海外貿易に活躍した商人西村太郎右衛門が寄進したという「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」をはじめ、祭神である三神の木像などがあり、いずれも国指定の重要文化財になっています。
 また、毎年3月14・15日に近い土・日曜には左義長まつりという祭礼が行われ、4月14・15日には八幡祭り(松明(たいまつ)祭り・太鼓祭り)が行われます。どちらも市を代表する年中行事であり、遠近から訪れる多くの人々で賑わいます。
<重文>安南渡海船額 木造誉田別尊坐像 木造比売神坐像 木造息長足姫尊坐像 木造男神坐像

撮影場所

近江八幡市

撮影日

2016年04月

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日牟禮八幡宮

八幡まつり(滋賀のええフォト☆コンテスト2016春)

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