開催概要

大会正式名称 「がんばろう!日本」2011びわ湖大花火大会
今年度の特徴 (1)『がんばろう!日本』をテーマに、復興への祈りや日本の四季、「びわ湖の日」30周年をプログラムに反映。
(2)20号玉の打ち上げ(20号玉は高さ約500m、大きさ直径480m)
開催日時 平成23年8月8日(月)19:30〜20:30(小雨決行)
※荒天の場合は、8月11日(木)同時刻に延期
※大会の開催の判断は、当日の気象条件等を考慮して、実施本部が決定します。
問い合わせ先
びわ湖大花火大会実行委員会((社)びわこビジターズビューロー内)
TEL 077−511−1530
大会当日の開催に関するお問い合わせは花火大会HP・花火携帯HP、
または0180-99-3339(当日のみ繋がります)まで
花火の種類
打ち上げ予定発数
テーマ:がんばろう!日本
スターマイン、3〜20号玉 約10,000発
打ち上げ場所 滋賀県営大津港沖水面一帯
観客数(前年度) 約35万人
ロケーションおよび
最寄り駅からの交通
大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園など
JR琵琶湖線大津駅または膳所駅から徒歩約15分、
京阪電車浜大津駅から徒歩約5分
皇子山運動公園、皇子山陸上競技場など
JR湖西線大津京駅から徒歩約10分

その他

プログラム

テーマ

本年のびわ湖大花火大会では、東日本大震災の一日も早い復興を願い、琵琶湖から『がんばろう!日本』の合言葉とともに、元気な日本の姿を花火で表現します。打ち上げられる約10,000発の花火の中には、東北地方の花火製造業者が1玉1玉に復興への願いを込めて作られた花火も含まれています。 花火の持つ不思議な魅力。人の心を感動させ、幸せになる花火を通し、日本中の皆さまが幸せになるような元気な花火を見ていただきます。

『プロローグ』<19:30>

3号玉が地上120mまで勢いよく打ち上り、今年のびわ湖大花火大会の打ち上げ場所を告げます!

『復興への祈り〜がんばろう!東日本〜』<19:45>

元々、慰霊と悪病退散のために行われたという花火。本大会のオープニングは、東日本大震災の犠牲者となった方々への慰霊の気持ちと復興への祈りを込めて、20号玉を打ち上げます。ご来場の皆さまと共に、琵琶湖から『がんばろう!日本』を発信したいと思います。

『がんばろう!日本−春 〜 芽吹き』<19:51>

四季にあわせた展開で、元気な日本・元気な東日本を発信します。新たなスタート、生命の息吹を感じることのできる春からスタートです。草木の芽吹く風景を、清々しい緑の花火で色鮮やかに表現します。

『がんばろう!日本−夏 〜 大漁』<19:59>

大漁旗を誇らしげに掲げた船が戻り、賑わう港町。夏らしい青をふんだんに使い、水しぶきのキラキラ花火でアクセント。復興を遂げ、活力ある町の風景を花火にのせます。

『がんばろう!日本−秋 〜 豊穣』<20:07>

豊かに実った農作物に感謝し、収穫を祝う秋。琵琶湖上空はもちろんのこと湖面も、稲穂の豊作を示すように黄金色に映ります。お祭りのような賑やかな音や光も楽しみです。

『がんばろう!日本−冬 〜 こころ』<20:13>

日本中の皆さまの温かい心を、冬の白・銀の世界の中に表現します。しだれおちる優雅な花火などが登場します。

『世界各国への感謝』<20:19>

世界の150ヶ国以上からのお見舞いと支援は、私たちに希望と勇気を与えて頂きました。各国国旗にちなんだ色を使った花火で、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

『琵琶湖から、がんばろう!日本』<20:25>

琵琶湖の風景をテーマとし、日本最大の湖であるロケーションを生かした水中スターマインは、びわ湖大花火大会の代名詞。7月1日を「びわ湖の日」に定めてから30周年を迎える今年は、琵琶湖から日本の再生を願い、大迫力で、日本中に元気をお届けします。

『フィナーレ』<20:27>

花火大会の締めくくりにふさわしい、圧倒的な花火のボリュームで感動のフィナーレを用意!!


※状況によりプログラム等を変更する場合があります。

トップページへ戻る