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近江を制するものは、天下を制す

織田信長や豊臣秀吉、明智光秀、浅井長政、など戦国の雄たちは、近江の地を舞台に覇を争いました。
そんな戦国の乱世の中で、数奇な人生を歩んだ姫たちの生涯を描く「江〜姫たちの戦国〜」浅井長政と織田信長の妹市との間に生まれた浅井三姉妹、その末っ子"江"を主人公に繰り広げられる戦国の世の女性の生き方には潔さがあります。

物語の中の市は言います。「女子(おなご)には女子(おなご)の戦がある。それは生きること」そんな力強い母に育てられた江の原点が近江にあります。
「近江の歴史を制するものは、歴史を制す」歴史が息づく滋賀へぜひお越しください。

浅井三姉妹

戦国に生きた姫たち 浅井三姉妹

近江ゆかりの戦国武将、浅井長政と織田信長の妹市との間に生まれたのが、浅井三姉妹です。母の市は戦国一の美女と賞されるほど美しかったと言われ、その血を受け継いだ三姉妹もさぞ美しかったことでしょう。
江は、三女、長女は茶々、次女は初・・・・・・

三姉妹は戦国時代の男たちの争いの中で翻弄されながらも、賢明に生きていきます。

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