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ひとつづり Vol.09 こどものためのやきもの展ひとつづり ぼりゅーむないん こどものためのやきものてん

最終更新日 : 2017年3月13日

「ひとつづり」とは、人と人、人とモノとの出会いを綴り繋げるOgamaの企画です。

今回は信楽在住の作家たち5人の思う「こどものための焼物」が集まります。

松波曜子さんの手びねりで作った器は表面がやわらかく手に馴染みます。淡い色で浮かんだ雲や星が本の挿絵のようにイメージを膨らませます。
山田裕恵さんの器にはつぶらな瞳のお顔が。ひとつひとつちがう小さなお友達と一緒なら、毎日のごはんが楽しくなります。

河原崎優子さんは昨年11月に続いて2回目のご参加。大人気の「カレー皿kid's」や「ヨーグルト鉢」が再びOgamaにやってきます!

小谷文代さんの手によるお揃いのプレート皿と小鉢の組み合わせは、毎日の定番
になるでしょう。

そして谷村仁美さんはギャラリーへ出展するのが本展初めての新星!しなやかな体躯やくりくりの瞳、睫毛まで活き活きとした動物園の仲間たち。名前を付けて飼いたい存在感です。




幼いころに触れたものは、
胸の奥にきっと残り続ける。
焼物を使って使って、モノに愛着を持つこと、モノが壊れること、だからこそ大切にすること……モノとの日々を綴りながら、おとなになってほしいと願います。


Ogamaをきっかけに、訪れる皆さまとつながりが持てれば幸いです。

つづりびと : 陶芸作家
河原崎優子 (かわらざき ゆうこ)
小谷文代 (こたに ふみよ)
谷村仁美 (たにむら ひとみ)
松波曜子 (まつなみ ようこ)
山田裕恵 (やまだ ひろえ)
(五十音順)

ウェブサイト ひとつづり Vol.09 こどものためのやきもの展
開催地 Ogama
アクセス
公共交通機関
信楽高原鐵道/信楽線 信楽駅 徒歩 15 分 
大阪方面の方
・名神高速道路経由 新名神高速道路 信楽IC下車(約10分)
名古屋方面の方
・亀山JCT 新名神高速道路亀山連絡路から草津方面信楽IC下車(約10分)
・名阪国道 壬生野IC(約30分)
駐車場
普通車 5 台
料金 入場無料
お問い合わせ

Ogama 信楽焼明山窯直営店

TEL : 0748-82-8066

FAX : 0748-82-8066

Email: ogama@meizan.co.jp